で、こちらが喜楽館です。
キレイな寄席ですね〜。今から独演会が楽しみです。 何やろうかな〜♬

春風亭昇太
神戸に落語しに行ってきました。
昼は「第二回 神戸落語まつり」です。場所新開地にある「喜楽館」です。喜楽館は上方落語協会、兵庫県、神戸市、新開地まちづくりNPOの皆さんの努力で作られた寄席です。 キャパ200人余の落語をやるには丁度いい大きさ。実際演りやすかったですよ。
昔は「東の浅草、西の新開地」と呼ばれた場所で、立ち並ぶお店も庶民的で居心地良さそうです。
東西の新作落語の交流で昔からお世話になっている月亭遊方さんに案内してもらって、隣の立ちうどん屋さんで「かすうどん」食べました。
かすうどんは東京では馴染みが薄いのですが、牛の小腸を揚げたものがトッピングされているうどんで、この揚げた小腸から出る味が関西特有の出汁と交わり、なんとも言えないコクが有って美味しいです♬

遊方さんとボク!
来年には喜楽館で独演会が予定されているので、また新開地界隈を探索しよう〜っと
春風亭昇太
広い東海大学湘南校舎には噴水池がありまして、ここに落研の一年生は儀式みたいに、よく投げ込まれていました。
今だったらダメ!ですが、昔はダメとかアウトがほぼ無かったので、あんなことやってなあ〜。
昔あった部室も無くなり、大学はキレイになってましたが、少し寂しかったです。
色々あって青春でしたし、あの頃の感覚が僕のその後の人生観や落語家生活に確実に影響していて、東海大学の落語研究部に入って本当に良かったです。 そもそも落語を知らなかったし興味も無かったから、落研に入らなかったら春風亭昇太はいないし、落語芸術協会の会長は別の人でしたね。 それはそれでいいか♬
この後、落研の現役部員の練習をみて、時間がある人と食事に行って解散しました〜
数々の部員を飲み込んだ噴水池。今は水が入ってませんでした。 これなら安全♬
春風亭昇太
僕は18才の頃に東海大学の湘南校舎で、それまで何の興味も無かった「落語」を知って現在に至ってます。
それも、これも、東海大学落語研究部に入ったから
僕が入った頃は、どこの大学でも落研は盛んで、東海大落研もかなりの人数で活動していました。 また都内から少し離れた場所に大学があったという環境もあるのか、東海大には当時の落研によく見られた「古典落語至上主義」みたいなものが全く無く、自由な考えを持って落語を演っている人が多かったことは、今の僕の落語にも影響していると思います。
時を経て、今の各大学の落研も部員が減り、落研とは言いながら、落語をやる人がいない「お笑いサークル」みたいになっている落研?も少なくないそうです。
我が東海大学落語研究部も部員が減り、またコロナの影響もあって、勢いが減少してそうなんで、東海大落研出身の落語家3名で、落語指導に行ってきましたよ〜

東海大湘南校舎1号館前で 昔昔亭喜太郎 春風亭柳雀 わし です♬
春風亭昇太
舞台「星屑の町」の公演が始まってます。
星屑の町は30年前から始まった演劇ユニット「星屑の会」のお芝居で、売れないムードコーラスグループの笑いと悲哀の物語。
30年前の初回の公演は下北沢のスズナリで始まりましたが、まだSNSの無い時代に、本当の口コミから観客が日に日に集まり満席となり「下北沢タウンホール」で追加公演が決まり、ボクはその追加公演で観てから、全作品を鑑賞しています。
今回は「星屑の町 忘却編」としてラストの公演となり、お願いをして参加させていただいてます♬ 演劇会の猛者たちと戸田恵子さんとの芝居は楽しいです!
東京のシアター1010から始まって、先日は大阪の「新歌舞伎座」でも演ってきました。
このあと2026年 10月25日 14:00 宮城県タイハクホール名取 11月 1日 13:00 岩手県盛岡劇場 11月 3日 14:00 一関文化センター 11月 8日 15:00 苫小牧市民文化センター 11月 9日 18:30 札幌市民ホール 11月 10日 18:30 あさひサンライズホール 11月 12日 18:30 池田町田園ホール
と各地で公演しますのでお近くの方は是非、詳しくはホームページで。
それからバッタリあった奈々福さんを七福さんて書いてしまいました。ボクは大学の後輩でもある今治のタオルメーカー「七福タオル」との付き合いがあるので「な」を打った瞬間「七福」が出てくるのでポカしました〜
奈々福さんごめん〜
新歌舞伎座でパチリ 
春風亭昇太
これまた少し前の話しですが、SWAクリエイティブツアーが終わりまして、今回は「ねずみ外伝」
古典落語の名作「ねずみ」ので中の登場人物をそれぞれが、その登場人物目線で「ねずみ」を描こうという試みで、SWAでも初めてのトライとなりました。
白鳥さんは「ねずみ」の立場で、僕は悪女「お紺」喬太郎さんは「飯田丹下」彦いち君「生駒屋」
難しかったんですが、やりがいはあったし、良い会になりました。
まだまだトライしたい事は沢山あります。
第1期SWAでは情熱で書いてた感じでしたが、最近は皆「いま、やらなきゃ死んじゃうから、やろう!」って言いながらアイデア出し合ってます。ホントにそう♬
落語が完成しているなんて、ファンはいいけどプロが思ってちゃダメなんだと思っているので、これからも色々やりますよ〜
打ち上げやって、その後カラオケで熱唱しました。戦士の休息だあ!

春風亭昇太
山梨のお仲間、馬場憲一さんからお誘いがあって「一之輔のいまコレ!inさくらホール」に暇があったら来て〜。って言われました。
んで、暇だったんで行って来ました。
『呑気グルーヴ』の結成&解散ギグに出て…ってことで、メンバーは、春風亭一之輔・ポカスカジャン・春風亭昇太・林家彦いち・おおはた雄一・で開演前に2階席から客席乱入してブルースをやるってミッション♬
ぼくはブルースハープを吹きまくってきましたぜ。
あー。楽しかった♬ なんでも参加しとけば楽しいことあるんですよね〜
音楽が大好きで好きなミュージシャンやバンドはたくさんありますが、ここ2、3年前からハマっているのが民謡クルセーダーズさんです。
民謡が好きなのでYouTubeなんかで見ていたら、たまたま出てきたので見てみたら、もう!楽しくってハマりました♬
何度もライブに行こうとしたんですが、いっつもスケジュールが合わず、幻のバンド!
だったら来てもらおうとニッポン放送のラジオビバリー昼ズにお呼びしました♬
皆さま是非YouTubeでいいので動画見て下さい。ノリノリのバックの演奏の中で民謡が昇華しますぜ。
僕は芸能で「これが正統」とか「これが本寸法」とか言ってる人が好きじゃないんです〜♬芸能なんて自由なんだよ!芸能なんてその時代時代で変わっていくもんなんだよう!と思っとるんですよ♬
ラジオやっていると、こんな役得があるんですね〜♬
春風亭昇太
昨日も新宿末広亭の昼トリ!昨年までの降り時間は16:30でしたが、今年からは16:15に変わってます。
しかし、この15分が重要!
エスパルスの応援です!Jリーグの日程が決まった頃にはボクのスケジュールはとっくに入っていて、なかなか応援に行けないので、時間が合ったら、半分だけでも見ようとしているんですが、だいたいボクが昼トリをやっている時期にホームの清水で試合があって、16:30に降りてダッシュで東京駅に向かっても新幹線の関係でハーフタイムくらいに到着なんですが、16:15降りならば一本前のひかり号に乗れるので、試合が始まって10分くらいに到着なんですよ!
昨日は、こんな日に限って伸ばしてしまい16:18分に終わって猛ダッシュで着替えて、新宿三丁目から東京駅に向かいました。
ちょい余裕で17:03発の「ひかり712号」に乗り込み、静岡駅に18:02着。東海道線のホームに向かって18:08発で清水に向かう。
清水駅に18:20に到着!試合開始は18:30だぞ!急げ!
タクシーに乗り込んでスタジアムへ〜〜!
スタジアムに18:40到着〜〜!てな訳で、ホーム開幕戦を楽しみました〜〜♬

が、負けました〜(汗)ボクの応援が足らなかったんだ!次は勝つぞ〜(涙)
春風亭昇太
浅草演芸ホールのオイランズが終わりました。正式には「にゅうおいらんず」なんですが、まぁいいや!
今回も小遊三師匠や宮治くん達と演奏、やら歌やらで、楽しかったです。 小遊三師匠はさすがの存在感で、来年80才ですからトランペットの演奏の方は休み休みやってもらっているのですが、音が出ても出なくても、お客さんは大喜びで。悔しいくらいです♬ 宮治くんのトランペットも10日間やるうちにドンドン良い音が出るようになって、楽しそうに吹いてましたよ。
趣味が無い…と言っていた宮治くんに、趣味が無いのは損だ「人生は恋と音楽だ!」ってイタリア人みたいなこと言って、オイランズに誘って正解。
浅草演芸ホールは連日の満席で、最終日は満員札止。良い興行になりました。
メンバーと打ち上げ!小遊三師匠。ご馳走様〜♬
春風亭昇太
ワールドカップが終わり、とうとうJリーグが始まった!
オイランズが終わって、高田馬場についつい向かってしまう。ここにはエスパルスサポーターが集まる店があるのだ♬
今期の大事な初戦は名古屋との一戦。だが観に行く事は出来ない、ならばとお店観戦しようと思って行くと、たまたま予約の人が来ていなくて、そこに座らせてもらいました。
オレンジ色の清水サポーターで一杯の店に入ると「あっ!師匠だ!」と歓迎してくれて、皆んなと一緒に観戦。
エース北川航也選手の先制点で盛り上がり、オセフンの意味のない審判への侮辱行為でレッドカード!何やってんだオセフン!
ハラハラの30分を耐え忍んで、なんとか0-1で逃げ切って勝点3!
翌日、喉が痛かったとさ(汗)気をつけよう! サッカー最高!楽しかった♬
春風亭昇太
そんなこんなで、毎年恒例の熱海五郎一座が始まって、終わりました♬
今回は野呂佳代さんと沢口靖子さんがゲスト、野呂佳代さんとは今回のお芝居で初めて一緒になりましたが、まぁノッてる人は違いますね〜。気持ちのいい人でした。
沢口さんは以前、熱海五郎一座でご一緒させてもらいましたが、もう怪物です。ボクなんかはついつい「笑わせよう」って思いながら芝居しちゃうんだけど、それがこの方はそれが全然無くて、真面目に、真面目に面白いこと言うから、1人だけ別世界なんですね〜
ボクもこのお芝居は「伊東四朗一座」の第二作目から読んでもらっているので、もう21年ですか…早いものです。
あと何年やるのか分からないけど三宅裕司さんが元気なうちはやるでしょう!今年も連日満席の大入り。
春風亭昇太